東京 公認心理セラピストによるオープンセッション


■テーマ「愛情が欲しい、でも愛情が怖い」


2016年11月大阪オープンセッションの様子
2016年11月大阪オープンセッションの様子

「愛が苦しいのはなぜ?」

 

愛情はプレゼント、メールの数
そんな形に見える物でじゃないと感じられない

 

愛情は理解のある態度や優しさがないと感じられない
ないと満たされない

 

人を愛せているか心配になる

 

愛情を感じられなくて苦しんでいませんか?

  

・恋愛がうまくいかない

・人との距離感がわからない

・見捨てられ不安が強い

・衝動的で感情をコントロールできない

・未来に絶望している

・ネガティブな感情に囚われやすい

・子どもが苦手。自分の子どもを愛せない

 ・人が信用できない

・恋愛で「重たい」と言われてしまう

・寂しさでいっぱいで不安定 

・そもそも愛って何??

 

そんな悩みの根っこには、幼少期の母親との「愛着」が関係しています。

 

子どもの頃に得られるはすだった愛情を十分に得られないと、大人になっても愛情飢餓を抱えたまま寂しさでいっぱいになり、空虚な心の穴を埋めようと、アルコールに依存したり、過食になったり、恋愛に刺激を求めたり。。。

 

今、あなたの心は泣いていませんか?

 

いろんなセミナーにも行った、カウンセリングやヒーリングやセラピーを受けてきた、でもどこか満たされない。

 

この愛着の問題をどう取り扱うか?リトリーブサイコセラピーを中心軸に据えた、心理セラピーセッションで、「あたたかさで人とつながる」とはどういうことなのか、今回はみなさんにオープンセッションとして見ていただこうと思います。

 

どなたもお気軽にご参加ください。

 


■渡辺べんと古田しほによるオープンセッション

今回は大阪代表の心理セラピスト古田しほと関東代表の渡辺べんによるオープンセッションになります。

 

今回は以下のテーマでお話を2時間ほど進めていき、

その後で午後からオープンセッションに入ります。

こんなテーマで話を進めていきます。

 

・愛情を感じられないのはなぜ?

・なぜ愛情が怖いのか?

・愛情飢餓が生む共依存

・本当は誰に愛情を求めているの?

・愛情回復までの道のり

  

 

 

大阪公認心理セラピストオープンセッション感想はこちら 


■リトリーブサイコセラピーとは

心理セラピスト 松本美奈子

当協会代表理事の大鶴和江が、心理セラピーの現場心理療法・NLP・催眠療法、交流分析、ゲシュタルト療法などを取り入れたセラピーをしていくうちに、さまざまなアイデアを取り入れ、改善を重ねて重ねて作り上げたオリジナルの新しいセラピースタイルです。

リトリーブとは本来持っているものを取り戻す、回復させるという意味があります。

その人自身が本来持っているものなのに、持っていないと思い込んでいるものに気づき、本来の自分自身に還るというプロセスを目指した新しい心理セラピーのスタイルです。

 

問題そのものを形成する「イラショナルビリーフ」と呼ばれる、価値観や思い込みや信念を根底からくつがえしますが、そのビリーフといわれる信念そのものを直接は扱いません。

思い込み・ビリーフが原因というよりは、ビリーフそのものを創り出す感情や問題そのものを創り出すメリットに着目し、その深い根本の部分を丁寧に深く、取り扱う心理セラピーなのです。

 

 

リトリーブサイコセラピーの特徴は以下の通りです。

・どんな悩みもその根本をダイレクトに扱います

・問題の一部を取り扱うのではなく人の全体性としてみます

・根本を扱うのでリバウンドしません

・問題行動の元になる感情を丁寧に取り扱っていきます

・心だけではなく身体全体に直接働きかけます

・心だけではなくトータルで人間としての在り方を追求します

・個人の問題を家族全体の問題として扱います

 

・葛藤から癒しへのプロセスを大切にしています

 

 

リトリーブサイコセラピーとは?


■どんな方がセッションを受けられているのですか?

●いつもある空虚感や不安感、その正体を知りたい

●人間関係が続かないその訳を知りたい

●毎日家に帰るとぐったりと疲れてしまう

●言いたいことが言えないで我慢してしまう

●ブログが書けない、書いても数回で手が止まってしまう

●特定の人物にイライラやザワザワを感じてしまう

●わざわざパートナーや親しい人との関係を試してしまう

●子どもを愛せない、うっとうしく感じる、イライラする

●いつも原因不明の怖さや不安感を抱えている

●人や世の中が漠然と怖く感じてしまう

●人に気を遣う、嫌われないように振る舞ってしまう

●家族の誰かにいつも怒りを感じている

●我慢の人生からもういいかげん解放されたい

●ダメな恋愛ばかり選んでいる

●家族問題、DV、共依存、過食、などの問題がある

●自分の中に何が起きているのか、自分の状態を知りたい!

●他人の事がいつも気になる自分を卒業したい

●成功できない心のブロックを外したい

●女性として幸せになりたいのに結婚するのが怖い

●他人軸の人生から自分軸の人生を歩きたい

こういったお悩みを持たれている方からのご相談を数多く受けております。


■心理セラピーオープンセッションの詳細について

2016年7月福岡オープンセッションの様子
2016年7月福岡オープンセッションの様子

心理セラピーのオープンセッションって???

 

●心理セラピーっていったい何をするの?

●悩みや問題をどうやって解決するの?

●どんなやり方で心の問題にアプローチするの?

 

そんな、たくさんの疑問に応えていきます。

心理カウンセリング・心理セラピーにはたくさんの方法論がありますが、ただ悩みを聞くだけではなく、積極的に悩みの核心に迫り、五感を使ってアプローチします。たくさんの経験と技術を持った心理の専門家による問題解決のプロセスを公開していきます。

 

オープンセッションはセッションを受けられる方はもちろん、見ているだけでも多くの気づきが得られます。

●場のエネルギーによって癒しが加速される

●受ける人も見る人も自分の問題やテーマとかぶり、見ているだけでも自分の心の深い気づきや癒しが起こる

●家族の代理役を立てることで、よりダイナミックなセッションを行うことができる

 

いろいろなセッションを感じながら見ることができ、多くの気づきに繋がって、見ているだけでも癒されていきます。実際にセッションを見ていただくのですが、目の前で繰り広げられるサイコドラマに何を感じるでしょうか?

 


■公認心理セラピスト 古田しほ プロフィール

心理セラピスト 古田しほ

元お笑い芸人。「笑える人生って楽しい」それを伝えたいと17歳で漫才師を目指しのお笑い養成所に入学、3年間お笑い芸人として、舞台などで活動。その後、様々なヒーリングや心理に関する学びを経て独立。チャネリング・ヒプノセラピー+NLP心理学を使った独自のスタイルでバーストラウマ(出産時心的外傷)に対する心理セラピーを行っている。

◆ブログ:人との関わりの中で感じる幸せをあなたに

 http://ameblo.jp/sennan-healing-happiness/

 


■公認心理セラピスト 渡辺べん プロフィール

ひとりっ子として誕生。神経症と、重度のワーカホリックだった母のもとに育ち、抱っこされることなく、ひとり寂しく寝ていた赤ちゃん時代。早期に母からの愛情をあきらめたため、おしゃべりができず、無口で無反応、人と関わらない幼少期を送る。

セクシュアリティはトランスジェンダー(=体と心の性が不一致。体が女性、心が男性)。幼稚園の頃から、自分の性に対する違和感を感じながら育つ。

講座と心理セラピーを受けていく中で、人生がガラリと変わったのを体験。自分の中の孤独感や罪悪感と向き合った結果、悲しみや怒りが解放され、それまでずっと持ち続けてきた、漠然とした不安感や焦燥感、強烈な自己否定感、自殺願望、他殺衝動、それらがおさまるのを実感する。

「何ができてもできなくても、自分には価値がある」「私は私、あなたはあなた」「自分の性は自分で決めていい」

人との間にきちんと境界線が引けるようになったら、人間関係もとても楽になる。

 

この経験と学びをもとに2014年、「愛着障害」、「依存症」、「セクシュアリティの問題」をテーマに、心理セラピスト活動もスタート。愛情飢餓や見捨てられ不安で苦しんでいる方に向けて、これからの人生をもっと楽に、もっと自分らしく、そしてぬくもりを受け取れる心と体へ、心理セラピーとボディワークを提供中。

◆ブログ:ぬくもりを受け取れる心と体へ セラピーハウスこんぱすの森

 http://ameblo.jp/hagane-ya/

 


■日 時 2017年1月29日(日) 午前10時~午後6時(多少前後します)  
■会 場 日本NLP心理セラピー協会五反田セミナールーム
受講料 10,800(税込み) 

お申込み・お問い合わせについて

 一般社団法人 日本NLP心理セラピー協会

 福岡県福岡市博多区博多駅東2‐2‐13 博多駅前ビル二階

 Eメール  jnpta.jnpta@gmail.com

 TEL         080-3962-4977