【2017年1月 東京公認セラピストオープンセッション】

 

堀口尚子さん

  

あらためて親に受け入れてもらう感覚や愛情をもらう体験ってとても大切だと気づきました。私も親として子どもとして、セッションを見ながらハッとすることが多かったです。

セラピストさんによってアプローチの仕方や進め方など違って、とても勉強になりました。セラピストさんの中の父性、母性のバランスがとても心に残っています。今日はありがとうございました。

 

渡邊悠子さん

 

人の可能性や命の強さ、美しさを感じました。

表層の悲しみや寂しさの感情の裏にある本音の引き出しかたが、しほさん、べんさんのセッションでとても勉強になりました。ありがとうございます。

 

H.Wさん

 

今の自分にとってタイムリーな内容でした。

聞いていていろいろ自分の幼い頃を思い出しながら聞いていました。

オープンにも出させていただき、ありがとうございました。

やっと自分の中のモヤモヤな部分の罪悪感につながりました。役割を降りて自分の人生を自分で進んでいきたいです。

普段見ることのできないしほさんのセッションを見ることができ勉強になりました。セラピストの皆さんそれぞれ個性があって、深いなぁと実感しました。

 


Y.Iさん

 

午前の愛着についての講義は、ふるしほさんとべんさんの掛け合いを見たのが初めてだったので新鮮だったし、べんさんの愛着の話は聞いたことがあったけど、ふるしほさんから愛着について話を聞くのが新鮮だったし、子どもに触れなかったという話がリアルで自分の子育てに積極的じゃなかった自分の母親のことと重ねて考えることができてよかった。

午後のセッションも3つとも親の感情感覚を子どもであるクライアントが引き受けているのが分かった。世代間連鎖について考えさせられたし、お二人のセッションもすごかった。来てよかったと思いました。

 

M.Nさん

 

「自分で自分を救う」と決める!ことは私の課題だと思いました。まだ諦めきれないで、どこか待ち続けているところがあるなぁと……。

自分で自分の傷を見て、自分で自分を癒す、自分と向き合うことを諦めずに。一歩ずつ進んでいきたいと思いました。

心に響く素晴らしいセッションでした。ありがとうございました。


K.Iさん

 

とても内容の濃い講座でした。自分と重なる部分がたくさんあってとても心に響きました。

たくさん抱え込んで自分で自分がわからなくなってぐるぐるしていました。少しずつ手ばなせていけそうな気がしてきました。

またこのような講座に参加したいと思いました。本当にありがとうございました。

 

 

M.Mさん

 

愛着の問題は色んな問題に隠れているなと、身近にあるなと思いました。

プロの方のセッションは見てて、引き出しがいっぱいあって、すごいなと思いました。

また機会があったら見たいです。

 

M.Sさん

 

午前中の愛着のお話はお二人の体験を通したお話でとてもわかりやすくて楽しかったです。

~3歳までの母親とのかかわり方次第で人として基本的な安心感、基本的な信頼感、愛着形成に大きく影響があり、その後の人間関係、自分の人生の在り方が生き苦しくなる、大きな根っこなのだなと改めて感じました。

3セッションともとても難しいセッションでしたが素晴らしかったです。

 


H.Mさん

 

しほさんのセッションを受けさせていただきましてありがとうございました。

私は父も母も他界しているのですが、母にがっつり自分を握られていて、今思うと怖い……

どうして生きる気力が湧かないのか(死んでしまいたい)、そこに自分では向き合えなかったので受けさせていただいてとても良かったです。

今はまだぼーっとしていますが、少しずつ目が見えてくると感じます。

午前中は講座でしたが、もっと知りたい、聞きたい、2時間くらいでは足りない。また開催してください。

 

N.Yさん

 

自分で自分を怖がらせることで、このままここにいて前に進まずに自分自身の気持ちに向き合わないでいられる、不自由だけど楽な感覚の生き辛さが理解できました。

身体の感覚があるから前に進めなくて、自分自身の幸せを選び取り守る生きる力までも否定して、愛情がほしいから親の喜ぶ人生を選び取っている。

今、日本は自由なのに自分自身で枠を作り出しているので身動きが出来ないと気づいた。子どもの頃にはもらえなかったあたたかで共感してくれる親を求めるのはもうできないので、ゆっくりと自分と向き合い自分自身であたたかで安心した感覚で満たそうと感じた。


他にもたくさんの感想をいただきました。

ありがとうございました!